園芸マネジメント・環境プランニング・雇用サポートを通して、人と自然が調和する社会の実現を目指します。

緑生園

代表者あいさつ

Our Mission

人と自然を未来につなぐ
わたしたちは、園芸マネジメント・環境プランニング・雇用サポートの3つの事業を柱として、人と自然が調和する社会の実現を目指します。

わたしの生き方として目指してきたものに、“緑生寿”という言葉があります。

緑は地球・自然・植物をあらわし、生は共に生きる、生まれるということを意味しています。寿は通常のおめでたいという意とともに幸せという意味合いがあります。

緑生園は、“誰もが楽しく幸福になるためのツールとしての植物“という切り口で、花と緑の販売、教育活動、園芸福祉活動などを実践してきました。

人と自然との関係について考えてみると、“人が管理する自然”“人とともにある自然”“人が手をいれることができない自然”の3つがあることがわかります。

“人とともにある自然”というのは、のどかな里山風景を思い浮かべていただくとわかりやすいかと思います。これからも持続することができる社会を構築するためには、この“人とともにある自然”を、いかに人間の手で実現していくのかが大切です。

緑生園は、これからも“緑生寿”の考えに基づき、園芸マネジメント・環境プランニング・雇用サポートの3つの事業を柱として、人と自然が調和する社会の実現を目指し、事業を推進してまいります。

前川良文

代表者プロフィール

前川良文

1951年生まれ。 行政や各企業、公民館、学校、団体などの園芸福祉アドバイザーとして全国的に講習会や講演会の講師として活動。園芸福祉研究家として園芸福祉事業のプランニングや指導・研究を行う。また、安心安全な花苗・野菜苗の生産販売を中心に障がい者雇用と自立支援の実践モデル農園を開設し、体験農園などを通じ、農園芸福祉を研究し、普及活動にあたっている。

農事組合法人 花みどりの里 代表理事/環境園芸プランニング 代表取締役/NPO法人 日本園芸福祉普及協会 理事(協会認定講師)/三重県園芸福祉ネットワーク 代表/三重県園芸福祉研究会 元会長/花の国づくり三重県協議会 理事/NPO法人 結芽(ゆめ)の里 理事長/大阪コミュニケーション専門学校 講師/名張市園芸福祉普及推進協議会 アドバイザー/グリーンアドバイザー(日本家庭園芸普及協会認定)/日本ハーブコミュニケーション協会 理事長